はじめまして。Studio Humming BirdChief Creator/Producer の maiko です。 私は、ものづくりを通して人と人、文化と日常をつなぐ企画・デザイン・プロデュースを行っています。 作品と活動について 代表作である「お寿司ボールペン」は、累計販売数12,000本を超え、これまでに世界5か国で販売されてきました。 2020年から2023年にかけては、日本貿易振興機構(JETRO)TAKUMI Project 採択作品として、シンガポール国立博物館ショップやニューヨークの SHOWFIELD にて展示・販売していただきました。 海外の方にも、日本の文化や遊び心を気軽に楽しんでいただける作品づくりをこれからも続けていきたいと考えています。 伝統工芸との協働とワークショップ企画 現在は、日本各地の伝統工芸と協働し、これまでにない世界観を持つアイテムの企画・デザイン・販売にも取り組んでいます。 また、百貨店を中心に、伝統工芸や文化背景を活かした体験型ワークショップの企画・設計・運営を行っています。 京都・熊本をはじめ、地域の技術や物語を大切にしながら、初めて触れる方でも楽しめる内容へと再編集することを大切にしています。 海外展開と作り手支援について これまでの海外販路開拓の経験とネットワークを活かし、2024年よりハンドメイド作家向け海外テストマーケティング事業をスタートしました。 「日本の質の高い手仕事の技術を、共に海外へ」 女性が多いハンドメイドの世界で、一人ではなく、共に挑戦できる仲間づくりを大切にしながら、海外市場への第一歩を支援しています。 また、伴走型の制作・販売支援(コンサルティング)事業にも取り組み、作り手それぞれのペースや想いに寄り添ったサポートを行っています。 ものづくりの原点作品づくりを始めたきっかけは、娘が不登校という選択をし、親子で自宅で過ごす時間を持ったことでした。社会とのつながりや、「自分が作ったものが誰かに届く」という体験を通して、自分自身の価値に気づいてほしい。そんな想いから、親子で試行錯誤しながら制作・販売を始めました。お寿司ボールペンは、私にとって大切な娘と共に生み出した、かけがえのない作品です。 これからものづくりは、作ることだけで完結するものではなく、誰かの手に渡り、使われることで生まれる喜びがあると感じています。これからも、作品やワークショップを通して、表現することの楽しさや、人と人とのつながりを次の世代へと伝えていきたいと考えています。 新たな挑戦 現在、日本の伝統工芸と新しい感性をつなぐブランド**「HANABI」**にも挑戦しています。 古き良きものと新しいものが交わる、これまでにないフィールドでのものづくりを目指しています。 ご相談について オーダー作品、OEM、百貨店イベントやワークショップ企画など、幅広く対応しております。 贈り物やノベルティとしても、他にはない特別なアイテムをご提案できますので、お気軽にお問い合わせください。